本記事では、『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』略して『死にプロ』の漫画版のあらすじ・感想をまとめました。
- 漫画版『死にプロ』のあらすじ
- 漫画版『死にプロ』の感想
- 漫画版『死にプロ』のオススメポイント
- 原作小説のオススメポイント
結論、『死にプロ』はいいぞ…………!!!!という記事です。
この記事には重大なネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください。
漫画『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』あらすじ・感想まとめ┆原作のネタバレあり
元々は「小説家になろう」いわゆるなろう系作品である『死にプロ』ですが、人気の末書籍化され現在ではコミカライズ版も出版されるまでに至りました。コミカライズの売れ行きも好調で、重版がかかる程。
原作者は六つ花えいこ先生、キャラクター原案および書籍の挿絵は秋鹿ユギリ先生、コミカライズ版の作画は白川蟻ん先生が担当しています。
漫画版『死にプロ』は現在5巻まで発売されており、次回6巻の発売日は2025年1月現在未定でした。ちなみに、5巻の続きである次巻収録の22話から最新話まではカドコミで読めるので是非覗いてみてください。
5巻の終わりは21話『星の守護者3』となり、ヤナとアズラクの関係に変化が訪れる話でした。そしてその続きはついに舞踏会です。
コミカライズ版の収録話は次の通り。原作と比較すると、話が前後したりオリジナルエピソードが盛り込まれていたりと多少の改変は見られますが、おおむね原作通りなので気になりません。
1巻▶1話『二度目の入学式』…原作序章
2話『竜木の枝』
3話『やりなおしの四年生』…原作1章
4話『真っすぐな道の上』…原作2章
2巻▶5話『サイエンティストの影』
6話『ヘルヴラン・ローズ』
7話『籠められた明滅』
8話『見通しの悪い恋』…原作3章
9話『その長い髪をすくいあげて』
3巻▶10話『黝簾(ゆうれん)のゆくえ』
11話『彼女が好きな優しい僕』
12話『オリアナ』
13話『最高の誕生日①』…原作4章
描きおろし『フェルベイラの長男』
4巻▶14話『最高の誕生日②』…原作4章
15話『竜の洗礼』
16話『揃いのピアス』
17話『ドレスと恋と花束と』…原作5章
5巻▶18話『とっておきの謝罪』…原作6章
19話『星の守護者①』…原作7章
20話『星の守護者②』…原作7章
21話『星の守護者③』…原作7章
漫画『死にプロ』あらすじ・感想
再三の警告となりますが、この先原作の結末を含む重要なネタバレを含むことがありますので、感想を読む際はご注意ください。
筆者は出版されている文庫版の原作小説および漫画最新刊まで読破済です。
1巻あらすじ・感想(原作小説序章~2章)

◆1巻目次◆
1話『二度目の入学式』…原作序章
2話『竜木の枝』
3話『やりなおしの四年生』…原作1章
4話『真っすぐな道の上』…原作2章
ある日突然『死に戻り』を経験したオリアナは、かつて恋人同士だったヴィンスと再び出会える日を求め、1度目と同じ人生をなぞることを決意。魔法学校に入学しようやく再開した2人だったが、なんと最愛だったヴィンスには前回の記憶が残っておらず、死に戻ったのはオリアナ1人だった。
ヴィンセントのオリアナに対する好感度はゼロ、むしろマイナススタートとなったが、どんなに冷たくあしらわれてもめげずに側に居続ける彼女と接するうち、彼の心は少しずつ解けていく。そしてオリアナはヴィンセントを再び死なせぬよう、必死に立ち回る日々が続いてゆくのであった。
前の人生でも親交の深かった『ミゲル』『ヤナ』『アズラク』も登場!
冒頭の死に戻りシーン、泣き叫ぶオリアナの言葉をしっかりと彼が聞いていて、死にゆくオリアナの手を掴んでいましたね。結末を知ってから読むと「あああ……」となる演出に、開始数ページで心臓が痛くなりました。この辺の伏線、とても丁寧に描いてくださっている印象です。
オリアナとミゲルの初対面ですが、何度か読んでようやく握手の意図に気付き、机に突っ伏しました。
ヴィンオリ的な話をすると、個人的に『お月様 綺麗だな』の時のヴィンセント(ヴィンス)が麗しくて好きです。そして4話の雷を怖がるオリアナへの対応、走ってくるところからもう本当好き……。
ヴィンセント、入学式の出会いからしっかり一目ぼれに近い反応を示していたので(オリアナの態度によりひっくり返ったけど)好きな子に優しくできてよかったね~!といった気持ちです。
健気なオリアナを応援しつつ、少しずつオリアナへの態度が軟化していくヴィンセントにニッコリな1巻でした!

重要人物ミゲルに続いてヤナとアズラクも登場!
2巻あらすじ・感想(原作小説3章)

◆2巻目次◆
5話『サイエンティストの影』
6話『ヘルヴラン・ローズ』
7話『籠められた明滅』
8話『見通しの悪い恋』…原作3章
9話『その長い髪をすくいあげて』
とある件で自身が次の春に死ぬことを知ったヴィンセントは、それと同時にオリアナが自分を通して『別の自分(ヴィンス)』を見ていることに嫉妬していた。少しずつオリアナに絆されていき、好意を覚えていたヴィンセントだったが、「好き」という言葉もヴィンスに向けられたものだったのだと絶望し、オリアナを拒絶してしまう。
そうして学内で噂になる程にすれ違う2人。ヴィンセントの死を阻止するためだけに今回の人生を奔走していたオリアナは、今回の人生で得られなかったものを見つめる機会となり深い孤独を感じるが、ヤナやミゲルが同じように傍にいてくれたことで彼女の心は救われたのであった。
巻頭カラーから濃いめのヴィンオリ、ありがたいですね。ひっそりと見つめて目を細める…それはもう『愛』以外の何物でもないと思います。こう思うとヴィンセントって本当にオリアナの容姿が好みなんででしょうね。どタイプ。
そして自分自身に嫉妬する男タンザイン・ヴィンセントがとても複雑でよいです。すっかりオリアナのことが好きなんだな~というのが伝わります。
オリアナの肩を抱くヴィンスの演出よかったですよね……。ヴィンセントに向けたヴィンスの笑みが、しっかりとヴィンセントの嫉妬を表していてドキッとしました。彼の目から見てヴィンスはそんなにも嫌なやつなんだなあ。
好きな子に言われた「好き」を無邪気に喜べないなんて切ないです。
そして嫉妬から傷つけられるオリアナ、こちらの方がもっと切ない~~~~~~~。ヤナやミゲルがいてくれてよかったです。ヤナは聡いのでオリアナの状況をなんとなく感じ取っているようですが、深く追求することなく寄り添うことができる深い優しさを持っています。年相応なヤナの態度が見られるのはオリアナの前だけ。
ミゲルはミゲルで本気でさびしかったんだろうな…。『あのオリアナ』が指すのは『ヴィンセント馬鹿なオリアナ』ってだけではないですしね。そして『あいしてる』を言われた後の表情…………。今まで何回言われて来たのかを考えると一晩も二晩も明けてしまいそうです。そしてしっかり仲直りへの布石を打ってくれるのが頼もしい!ヴィンオリはミゲルがいればなんとかなると思います。そんな2巻でした。
ちなみに、漫画版はまるっと原作通りというわけにもいかないのであっさり展開のエピソードもありますが、テンポがよくて読みやすいですね。小さな伏線が丁寧に張られていて、結末で繋がるのが今から楽しみ。そして原作と比較してコミカルで明るめなヴィンセントがかわいいです。笑
(ハインツ先生のマグカップに描かれた絵は、恐らく幼い頃の彼女が描いたものかと思われるので、これから読む方はぜひチェックしてみてください。)

個人的にターキーさんが好きなので初登場嬉しいです!
第二クラスの女の子たちもみんな可愛いですね(*^^*)
3巻あらすじ・感想(原作小説4章)

◆3巻目次◆
10話『黝簾(ゆうれん)のゆくえ』
11話『彼女が好きな優しい僕』
12話『オリアナ』
13話『最高の誕生日①』…原作4章
描きおろし『フェルベイラの長男』
オリアナとの仲違いをミゲルにつつかれるも、中々素直になれないヴィンセント。談話室で偶然オリアナと2人きりになり、関係を修復しようと話を進めるヴィンセントだったが、彼女の言葉から再びヴィンスに嫉妬してしまいついに自分の気持ちを自覚する。
オリアナの口から「ヴィンスはヴィンセント」「貴方のことも好き」と言われたヴィンセントは、ヴィンスへの嫉妬を感じつつも確かに心がほどけていくのを感じたのであった。そうして仲直りした2人だったが、それに安心したオリアナは朝からの体調不良で倒れてしまう。熱でうなされヴィンスを求める彼女に、ヴィンスのふりをして「大丈夫」と「幸せになってほしい」を告げるヴィンセント。ついに彼女のことを『オリアナ』と呼ぶ日が来たのであった。
3巻はヴィンセントの嫉妬・嫉妬・嫉妬の嵐でしたねー!!!オリアナだってもちろんシャロンに嫉妬していましたが、自分自身に嫉妬するヴィンセントに比べればややこしくありません。そして彼の嫉妬はターキーやミゲルにまでも及びます。
原作の、オリアナの手をターキーが取って逃げるシーンが大好きだったので、漫画版では少し改変されていたのがちょっぴり残念でした。大きな流れは変わらないのでここは個人的な好みの話です。オリアナのために覚悟を決めてくれるターキー…漢でしたよね!!!白川先生の美麗な絵で見たかったなぁ…。
何はともあれ、談話室での話し合いやその後のお姫様抱っこ、そしてオリアナのためにヴィンスのふりをするヴィンセントなど、盛りだくさんなヴィンオリが見られますので3巻は最高です。最高なんです。
君はいつだって可愛い!のシーン、やっと本音が言えてよかったねヴィンセント。ここまで来たらもしや気があるのでは?と疑ってもいいくらいですがオリアナちゃん。しかしそんな簡単にはくっつきませんこの2人。この両片思いがイイんですよね……。
2巻はヴィンオリ的に結構耐え忍ぶ巻だったので、仲直りしてくれてよかったです。王道少女漫画!!!感があってとっても素敵な3巻でした。

相変わらずミゲルが有能すぎ~~!
4巻あらすじ・感想(原作小説4章~5章)

◆4巻目次◆
14話『最高の誕生日②』…原作4章
15話『竜の洗礼』
16話『揃いのピアス』
17話『ドレスと恋と花束と』…原作5章
オリアナの誕生日に合わせてオリアナ家にてパジャマパーティを企画し、ヴィンセントを呼び寄せたミゲル。和解をし仲は深まったオリアナとヴィンセントだったが、『友人』としての線引きは越えられずにいた。
お互いに恋心を抱えながらもそこから動けない2人。しかし、3月に学内で開かれる舞踏会のパートナー決めにてついにその関係が動き出す。ヴィンセントの元婚約者であるシャロンと彼がパートナーを組むと勘違いしたオリアナは、同じクラスのターキーにペアを申し込むことに。そこで焦ったヴィンセントはオリアナを連れ出すが、シャロンとの誤解が解けずに2人は言い合いになってしまう。
前回の人生ではオリアナのペアがヴィンスだったと知り、お誘いを上書きするヴィンセント。結局自分はヴィンスには勝てないと感じていたが、彼女の態度から『過去の自分』ではなく『今の自分』を見てくれていると実感。両片思いに終止符が打たれる日も近いのかもしれない。
その一方で、ヤナとアズラクの関係にも変化が訪れようとしていた――。
両片思いここに極まれり。友達以上恋人未満が大好物な人はこの巻もたまらないでしょうね。そうです私です。両片思いっていうかもうこの2人に関しては、当事者以外ほとんどの人が両想いなのわかってるんだろうと思います。様々な事情が重なりすったもんだしてますが。
舞踏会のパートナー決めは、相変わらずターキーを巻き込みながらも収まるところに収まりました。本人にその気はないのに当て馬役を担う委員長、お疲れ様です。そして何から何まで前回の自分に勝てないヴィンセント――。
オリアナの回想を見ていると、どうやらヴィンスは記憶保持者っぽいのでそりゃスマートさでは勝てないだろうなと思います。しかし舞踏会までオリアナと深く接することなく過ごしたのはなぜなのでしょうか。彼女の死の原因を探るのに必死だったのかな。それとも主席でいるための勉強に手一杯だったとか?オリアナから見た『前回の人生』のヴィンス視点も少し覗いてみたいです。
話は逸れましたが、それでもオリアナはヴィンセントの花束も同じように嬉しかったでしょうね。この辺は特に素晴らしい流れなので、ぜひぜひコミカライズ版も読んでもらいたいです。3巻を読んだ際に「ヴィンオリの最適解は3巻」などと思っていましたが、あっさりと更新されてしまいました。今後もどんどん追加されていきそうです。
ヤナとアズラクに関しては、オリアナが前回とは別の選択肢を選んでいる余波がじわじわと広がっているのかなと思います。パジャマパーティしかりダンスレッスンしかり。オリアナだけでなくみんなそれぞれ違う動きをした上でのこのルートなので、こればかりはしょうがないですね。叶わない恋をしているアズラク切ない……。

この人生でのターキーさん、
ヴィンオリの関係を進ませるのに一役買ってて
MVPあげたいです(*^^*)
5巻あらすじ・感想(原作小説6章~7章)

◆5巻目次◆
18話『とっておきの謝罪』…原作6章
19話『星の守護者①』…原作7章
20話『星の守護者②』…原作7章
21話『星の守護者③』…原作7章
ヴィンセントとペアになれて浮かれているオリアナだったが、その裏ではヤナとアズラクの関係に大きな変化が訪れていた。ヤナとミゲルが恋仲であるという噂話が、学内のみならずミゲルの父にまで届いてしまったことにより、ミゲルはアズラクに決闘を申し込むこととなる。さっさと負けて笑い話にするつもりだったミゲルだが、アズラクはヤナへの忠義に背きわざと敗北を選ぶ。そうしてヤナとミゲルの2人は婚約者となり、深い悲しみの中アズラクはヤナの元を離れたのであった。
冒頭は「おいで」やら「なでなで」やら「腕クイ」やらがあって最高な始まりの5巻ですが、徐々に雲行きがあやしくなっていきます。ヤナとアズラク、まさかこの2人が離れ離れになるなんて……。ただの少女漫画だと油断していると、こういった展開にめった刺しにされるのが死にプロですね。メインカップル以外にもバットエンドルートを用意しているのすごいな…。
この辺で勘のいいひとは「あれ?もしかして」となっているかと思いますが、そうです、今回は正規ルートではありません。しかしこのまま物語が終わるはずもなく、今この悲しみに耐えればいずれヤナとアズラクそれぞれの胸の内を知ることができるので安心してください。そして最終的に幸せになるので、そんな2人が早くみたい人は原作小説を読むことをおすすめします。漫画ではまだまだ先が長いです。
次の話からついに舞踏会が始まるので、一旦ヤナとアズラクの悲しみは置いておき、ヴィンセントとオリアナのイチャラブに備えておきましょう。

主要メンバーアズラクの退場、寂しいです……。
6巻あらすじ・感想(未発売)
2025年1月現在6巻は未発売。続巻が発売され次第更新予定。
漫画の最新話はカドコミにて無料で読めます!
漫画版『死にプロ』のオススメポイント
漫画版『死にプロ』のオススメポイントは以下の通りです。
白川先生はとにかく絵が綺麗ですし漫画もお上手で、ときめきや切なさの臨場感がすごいです。オリアナは可愛くてヴィンセントはとにかくカッコいい。漫画として動かすにあたりオリアナは多少か弱く・ヴィンセントはコミカルになっているように感じますが、原作のイメージを壊すことなく描かれています。
話が進むにつれ登場キャラクターが増えてきますが、文章で読むよりもキャラクターを覚えやすいのも漫画版オススメポイントの一つ。途中で第二クラスの友人たちが一気に登場するので、その辺で漫画のありがたみをより実感することとなります。
実際に原作小説を読んでいる際に、キャラクター名だけでは誰なのかわからないので戻って確認する、ということが何度かあり少々苦戦しました。絵があれば名前は覚えられずともキャラクターを認識できるので、読み進めやすいですよね。なによりキャラデザが素晴らしいのでそのあたりも漫画では楽しめます。
漫画版、とても丁寧に描かれており原作リスペクトを感じることができるのでネットでも評判です。これから先、更に人気が出るんじゃないでしょうか。

これまでの刊行ペースを見ていると、全30巻前後になりそうですね。
今読み始めたらまだまだ楽しめます♪
原作小説『死にプロ』の書籍もオススメ

『死にプロ』はもちろん原作小説もおすすめです。漫画版から入り、続きが気になって原作にたどり着いた人も多いのではないでしょうか。そもそも死にプロのオススメポイントとしては、
このへんが挙げられるのかなと思います。『嫌なやつが出てこない』に関しては、読み続けるのに結構重要なポイントですよね。辛く悲しい思いをするキャラクターも最終的にはいないので安心して読み進めてください。大丈夫です。
漫画版には漫画版の、小説版には小説版の良さがそれぞれあります。「キャラクターの心理描写がより丁寧に書かれている」のが小説版の良さなので、もっと深くキャラクターを知りたい方は一度読んでみるのをおすすめします。また漫画版では、構成の都合上端折られているシーンや改変されている展開などもありますので、原作を知ることでより漫画版を楽しむことができますよ。
なにより、そんな上質なストーリーを無料で読めてしまうのが小説版のすごいところ。私は書き下ろしが読みたいので文庫版を購入しましたが、主軸ストーリーだけでも読みたい方は「小説家になろう」にて全話公開されていますのでそちらでチェックできます。

漫画版から入って続きが気になり、
小説まで読みに行ってしまうような人は
絶対文庫版を買うことになるので覚悟してください(体験談)。
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また、ebookでは分冊版の配信もしており、無料配信もありますのでぜひ立ち読みしてみてください!
まとめ
以上、『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』略して『死にプロ』の漫画版のあらすじ・感想でした。
漫画版はとにかく作画がよいですし、原作の世界観をそのままにテンポよく進むので毎話ドキドキさせられます。純愛ものが大好き!という方に特に響く作品になっているのではないでしょうか。
切なさと甘さのバランスが丁度よく、それでいてただの恋愛物語ではないところがこの作品の良いところ。よくある転生ループものでもありません。しっかりと作り込まれていて美しいストーリー構成になっているので、これからの展開を漫画で読むのが非常に楽しみです。
ヴィンセントとオリアナの恋愛劇はまだまだ続きます。のんびりと漫画で楽しむのもよし、小説で最後まで一気見するのもよし、両方とったらなおよし!な『死にプロ』。ぜひ手に取ってみてください。
また続刊が発売され次第更新します。
▶重要人物ミゲルの登場回まとめはこちら